ある夏の日の「おもひで」。
- 2018.07.17
- 法人
- sensin
皆様こんにちは。
夏の終わりのハーモニーはまだまだ早い!ブロガーことMるでございます。
安全地帯といえば「恋の予感」「熱視線」「真夜中すぎの恋」は個人的に別格!何気に「マスカレード」も名曲です。
さてさて夏と言えば、海!祭り!などなど日本の四季を彩る様々な風物詩があるわけですが、
今回は「花火」。
夏の夜空に描かれる色とりどりのアートが、見るものすべてを魅了する、そんな夏の定番。
こちらは法人本部のあります津市で開催された「花火大会」。
津の街の夜空をひときわ輝かせ、
長い歴史が刻まれたそんな津の花火大会。
当日はこのような人だかり。
子どもから若者、そして親子連れなど、多くの世代が、花火大会の舞台となる津の海岸に終結します。
正直あまり人混みが好きではありませんが、子どもたちの夏の思い出、そして日本の古き伝統をその目と耳、肌で感じさせることが大事。
なんだかえらく大層な言い回しではありますが、
子どもたちの喜ぶ顔が見れればとにかくそれで満足です。
次々と打ち上げられる花火。
「あれはアン○ンマン」
「今度は宇宙船!」「でっかいど~!!」
…と、子どもたちは自分たちの想像のまま、見たままそのままを発するわけで、とにかく聞いていて悪い気はしません(笑)。
20歳の夏、嫁と行った伊勢の花火。
結婚してから二人で行った久居の花火。
そして、親となって行く今回の津の花火。
どれひとつとっても、あの瞬間あの時間は大切な思い出です。
そんな子どもたちは、
夜空に舞う無数の輝きに、なにを感じたでしょうか・・・。
将来それぞれが大人になった時、この日の出来事が、家族と過ごした良き日の思い出として、少しでも片隅に残れば幸いです。
それではまた。
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