災害は忘れた頃にやってくる。
- 2018.03.21
- 高齢者福祉
- sensin
こんにちは。新高茶屋ケアサービスセンターの八木です。
今回は新高茶屋ケアサービスセンターの災害訓練の様子をお伝えします。
大きな地震で予想されるものといえば『東南海地震』等いわれていますが、あるデーターによると
『東海地震』…87%
『東南海地震』…60%
『南海地震』…50%
の確立で起きるといわれています。
では、この確立はどれぐらいの期間の確立かと言いますと…
なんと30年以内に起こる確率だそうです。
これが、高い確率なのか、低い確立なのかの感覚はさまざまですが、津市に事業所を抱える施設としては危機感をもっております。
南海トラフ巨大地震は3か所の大規模な地震がワンセットになって発生するといわれています。
新高茶屋ケアサービスセンターでは、居宅支援事業所(ケアマネジャー)・通所介護事業所(デイサービス)・短期入所生活介護事業所(ショートステイ)を運営しており、年に数回は災害訓練を行います。
今月3月14日にも災害訓練を行いました。もちろん、職員が全員施設にいる時に災害が起きるということは無いので、外出中の職員が数人いる等の設定を行い災害訓練を行います。
『災害は忘れた頃にやってくる』という寺田寅彦の言葉がありますが、有事が起きたとき、職員がどのように対応できるのかについては、
災害をどれだけ意識して業務にあたっているのかによって違うと思います。
これからも災害について考える機会を持ち、事業運営を心掛けて行きたいと思います。
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